購入がまだの方は購入可能なランドセル情報です。

【まだ予約ができるランドセル】

フィットちゃんランドセル:137種38色から選べる。欲しいランドセルが必ずある!
天使のはね:ランドセル購入特典。オプション品とセットでまとめ割!完売の近いモデルもあります。
カバンのフジタ:キューブ型だから小さくても大きい。天然皮革。一部のランドセルは完売。
●キッズアミ:シンプルで美しい確かな技術には定評があります。
ララちゃんランドセル
イオンかるすぽ

人気のランドセルならこれよね!

ランドセルの人気ランキング

randoselランドセルを選ぶために、ネットを見ても目移りしてしょうがない。ランドセル選びは本当に難しいですね。

ランドセルの種類や比較するポイントが多すぎることもあって、まとまった情報も手元に無いのでお手上げ状態のお母さんがたが多いようです。

そんなわけで、困っている方の多いランドセル選び。やっと選んでランドセルを購入しようとした時には、売り切れてることもあります。

型落ちランドセルを購入して失敗したとか、ランドセル詐欺が起こっていると聞くと、やはりきちんとした情報が必要ですよね。

このサイトは、たった一度のランドセルの購入に失敗しないための情報を載せ、ランドセル選びのお手伝いをします。

ランドセル販売開始が早くなっています
2016年のランドセル販売開始日時が昨年よりかなり早まりました。

・セイバンの天使のはねは4月6日開始。
・フィットちゃんは4月28日開始。
・萬勇鞄は5月9日開始。
・鞄工房山本は6月20日販売開始。

2017年度のランドセルは早期販売の傾向にあります。鞄工房山本以外は、5月の連休で受注とるための戦略なのか、昨年よりも1か月以上、なかには2か月近く早く予約販売を開始しています。

icon-ranking2-1 フィットちゃんランドセル

20140928aiaithiarachan

多彩な色・デザイン・素材・ランドセルの種類どれをとってもナンバーワンです。

可愛らしさと男の子らしさの詰まったランドセル。WEB購入なら5,000円から1万円以上安くなります

2017年度の新作は、ロイヤルローズを中心として女の子2種類、男の子2種類合計4種類の新しいランドセルが追加されました。

それに加え、これまで以上にA4フラットファイル対応および安ピカッランドセルの種類が増えました。

フィットちゃんは、2016年度以来A4フラットファイル対応のランドセルを一気に増やし、一方でA4クリアファイル対応も残しています。

2015年度まではA4フラットファイル対応が女の子、男の子それぞれ2種類だったのに、2016年度には6種類、5種類に増やし選択肢が広がりました。

A4フラットファイル対応ランドセルが大幅に増えた2017年度

fita4flat201701182017年度は更にA4フラットファイル対応と安ピカッが増え、A4クリアファイル対応は減りました。天使のはねのようにA4クリアファイル対応ランドセル廃止とはならなかったので、A4クリアファイル対応が欲しい方には良かったですね。

「フィットちゃん」は左右別々に動く背カンの名前

フィットちゃんとは背カンの名前フィットちゃんはハシモト=ラ・ポンテのランドセルです。フィットちゃんの名前は、左右別々に動く背かんの名前なんです。そのフィットちゃん背かんは多くのランドセルメーカーが使っていて「フィットちゃんランドセル」と名付けています。

ハシモト以外のフィットちゃんもあります

こういった事情を知らずに、フィットちゃんランドセルといえば、あの「谷花音ちゃん」の背負っているランドセルを作っているメーカーだとの誤解があったりします。

「フィットちゃん」という名前のランドセルは、ハシモト以外のメーカーも作っている事実を知らない人が多いようです。このサイトで紹介しているフィットちゃんは、本家のハシモトが作ったフィットちゃんだけです。

フィットちゃん詳細2 公式ホームページ

icon-ranking2-4 天使のはね

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一番良く知られているランドセルです。

 

2017年度は4月6日に販売開始しています。2017年度のデザインは、前年に比べて、落ち着いた程よい可愛らしさがあります。可愛いランドセルといっても、子供っぽいものではなく、飽きずに安心して6年間背負えるものです。

このサイトで紹介する天使のはねは、「セイバンの天使のはね」です。「天使のはね」という名称は、肩ベルトの付け根に入って、肩ベルトを立ち上げる樹脂製のパーツの名前です。

天使のはねとは肩ベルトの中の彎曲した樹脂の名前

20160529tensino-hane-2フィットちゃんと同様に天使のはねも、「天使のはね」という肩ベルトの彎曲を作る樹脂パーツを使ったランドセルは全て「天使のはね」と呼ぶので、必ずしもセイバンが作ったランドセルではありません。

2017年度A4フラットファイル対応だけになりました

天使のはね2017年度のセイバンの天使のはねは、A4クリアファイル対応を廃止して全てA4フラットファイル対応になりました。

ランドセルの種類も増やし女の子14種類。男の子12種類となっています。

セイバンの天使のはねランドセルは高学年になっても似合うお洒落なデザイン。セイバンの天使のはねは、百貨店オリジナルなどOEMも沢山行っています。

このサイトで紹介する「天使のはね」は、「セイバン」の天使のはねのみです。

天使のはね 公式ホームページ

 

icon-ranking2-3萬勇鞄

20140928a01_c02_01手縫い仕上げの丁寧な縫製と直営販売

萬勇鞄は1950年から名古屋において、直営販売とランドセル製作を行ってきた老舗のランドセルメーカーです。

多くのメーカーがミシンだけで縫製してるのに、弱い箇所には手縫い仕上げで、丈夫で壊れないランドセル製作をしています。

オーダーメイドは廃止された代わりにランドセルの種類が少し増えました。

2016年度からA4フラットファイル対応ランドセルのみの生産

萬勇鞄のA4フラとファイルサイズ2015年度まではA4クリアファイル対応ランドセルのみでしたが、2016年度からはA4フラットファイル対応ランドセルのみの製作に移行しました。

この変更で、手に何も持たない状態で、とっさの出来事に直ぐに対応できるので、今までよりも安全な通学ができるようになりましたね。

萬勇鞄のランドセルは、他にも大きな特徴があります。それは1つのランドセルを複数の素材でそれぞれ作っている事です。

少し分かりにくい表現でしたが、つまりリリークレストというい名前のランドセルにはタフガード素材もあるし、コードバンや牛革性など3種類あるということです。

2017年度はそういったランドセルが更に増えます。

萬勇鞄のランドセルの素材はコードバン、牛革、タフガードの3種類です。タフガードは人工皮革で、ちょうどクラリーノエフ2に匹敵する丈夫さと防水性を持っています。

萬勇鞄詳細2 公式ホームページ

 

 

icon-ranking2-3モギカバン

職人の手縫い仕上げと上質の皮革と深みのある色

モギオリジナルランドセルは、1929年群馬県桐生市で創業の老舗中の老舗ランドセルメーカーです。

古い伝統を守りながらも、新しい取り組みにも積極的です。

多くのメーカーがA4クリアファイル対応ランドセルにこだわっていた時、

いち早くA4フラットファイル対応ランドセルを取り入れたモギカバンです。

 

皇室御用達のランドセルを作っているので有名な大峽製鞄とのコラボランドセルを製作。

相当の技術がなければできない大峽製鞄とのコラボランドセル。

このことだけでもモギカバンの実力が想像できるのではないでしょうか。

たくさんの工房系ランドセルの中で、群馬県のランドセルメーカーモギカバンは、これから日本の中で広く知られてくるでしょう。

上質の牛革やコードバン、人工皮革を使った美しいランドセルは、割安で美しいランドセル。必ず人気が出ます。

5つのブランドランドセルを製作

  • たくみ
  • ユニバーサル
  • インペリアル
  • プリズミックス
  • プラチナ

A4フラットファイル対応の中でも容量は大きいので、沢山の荷物が入ります。

例えば、

インペリアル

インペリアル内寸 横幅238×奥行135×高さ310mm

たくみ

たくみ 内寸の横幅232×奥行120×高さ310mm

モギカバンのランドセルの素材は、

人工皮革はクラリーノ、エアロタフガード
自然皮革は牛革(スムース)、コードバン、メインポケットとカブセの裏はアメ豚。

 公式ホームページ

 

 

icon-ranking2-3 鞄工房山本

コードバンと牛革だけで作られた工芸品のような高品質のランドセル。

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2017年度の鞄工房山本は、人工皮革のランドセルを男女それぞれ1種類ずつ生産開始します。2017年度から人工皮革素材(アーシック)を増やした理 由は、毎年応えきれない多くの需要に対応するためです。

そのために、人工皮革の方がより多くのランドセルの生産に時間を短縮できるとい う事だと思います。

牛革やコードバンといった天然皮革は、製造に高度な職人の技術を必要とし、かなりの手間暇をかけています。そのため天然皮革ランドセルをこれ以上の数量増産というわけにはいかないという理由だと考えられます。

鞄工房山本は子供の背負いやすさを徹底して追及しているので、肩ベルトの位置にも一工夫があります。

皮革工芸品としての価値も高い背中にピッタリのランドセル。2016年度には、全てのランドセルをA4フラットファイル対応に切り替えました。

鞄工房山本はそれまでA4クリアファイル対応のみを製作販売していたので、A4フラットファイル対応を希望された方は泣く泣く諦めた方も多かったと聞いてます。

最高級の品質のA4フラットファイル対応ランドセル。そんなランドセルが欲しいお母さん方の望みを叶えられる2016年度はラッキーな年です。

非常に人気の高い鞄工房山本ランドセル。2013年は9月、2014年は8月末に売り切れてしまいました。鞄工房山本のスタッフから聞いた話では、2013年は9月の展示会を開いた時には殆ど売り切れた状態でだったそうです。

そこまで売れるとは予想していなかったのに、9月の展示会の時点で来店頂いたにもかかわらず、売り切れ状態で迷惑をかけたとのことです。

そのため2014年は、展示会は開かなかったそうです。それにもかかわらず、8月末には売り切れたとのことでした。

鞄工房山本は販売終了しました。

鞄工房山本の詳細 公式ホームページ

 

 

女の子に人気があるランドセルのデザイン

女の子のランドセル選び。どれを選んだらいいのか迷いますね。

上手に選ぶためには、どんなランドセルが人気があるのかを見ていくのが早いでしょう。

最近の女の子は、小さな頃からとってもおしゃれ。服もおしゃれをしたがるし、学校に背負って行くランドセルが可愛いかどうかも、友達同士で大きな話題になるに違いないですね。

それにしても、ランドセルのデザインやカラーは時代によって変わるし、重視するのは、実用性とデザイン、どっちでしょうか。

おまけに、子供との意見も合わない、6年間のパートナーを決めるのは本当に悩みますね。

大人デザインとお姫様デザイン

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女の子に人気のデザインは、大人デザインとお姫様デザインに分かれます。
大人デザインとは、シックで大人びたデザイン、高学年になってもファッションに左右されず、シンプルで飽きが来ないデザインが多いです。

一方、お姫様デザインは、花モチーフなどがたくさんある可愛らしいもので、これも根強い人気があります。
デザインはお子さんの好みもありますが、6年間使う物です。しっかりと相談して絞りましょう。

その他に、昨今では、ランドセルの素材感も大事です。可愛いデザインでも、高学年になってへたれてしまっては、困ります。
6年間使っても劣化しない本革、あるいはしっかりとしたクラリーノ生地を選びましょう。

また、ランドセルに反射鋲があると、犯罪や事故に巻き込まれる可能性が減るといいます。

女の子に人気のあるランドセルカラー

ランドセル購入の一つのポイントは、カラーですね。親は子供の好きなカラーを買ってあげる傾向が強いです。女の子のランドセルカラーは男の子の実に2倍もあるんですよ。
その中で、女の子に最も人気のあるカラーは、ピンク系で、次いで赤系ですが、赤系はピンクの半分程度です。昔、女の子の定番だった赤のランドセルは、今ではピンクに入れ替わりました。

女の子には赤いランドセルと言っていた時代、それには理由があります。その理由とは染色技術にあります。昔は染色技術が未発達で、発色できる色は赤だけだったのです。現在は染色技術が進歩した結果沢山のカラフルなランドセルがあるということですね。

そして2017年度は茶色が増えだろうと予測されています。茶色というとシックなイメージでしょうか。

ここで良くある問題を少し考えてみましょう。ランドセル選びでは、親と娘のカラーの意見が合わないということが起こります。そんなとこあなただったらどうしますか?

色選びのポイント

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通学途中の子どもたちを観察すると、色々なデザイン、カラーのランドセルを背負っています。

カラーを選ぶとき、種類の多さに目移りしてしまいますよね。そういった時には、現在子供たちが背負っているランドセルを参考にしてみてはどうでしょう。

ランドセル選びのポイント

1.子供の好きなデザイン、カラーを選ばせる。
2.高学年で飽きる、嫌がる可能性のある色を除く。
3.汚れが目立たない色。

子供の好みを尊重しながらも、親の意見を取り入れたランドセルが理想です。

どこの家でも良くあることでしょうが、女の子に人気のカラーでも、親が気に入らない。その逆で、親が気に入っても子供は気に入らない。ついには、楽しいはずのランドセル選びでケンカになって悩んでしまうかもしれません。

年長さんの時には大好きだったカラーでも、高学年で飽きたり、恥ずかしくなることもあります。

それも含めて親子で良く話し合って決めるしか無いですよね。でも、小学生の子供達が背負っているランドセルを見る限り、高学年の子が背負っているランドセルには恥ずかしい派手な色、子供っぽいデザインのランドセルは見当たらないですよ。皆、良い所で折り合ったという事でしょうか。

人気のランドセルは、遅くなると売り切れる可能性があります。昔は変わった色、少ない色は敬遠されてましたが、今は何でもアリ。とってもカラフルですよ。

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