鞄工房山本の特徴~大人気の工房系ランドセル~

鞄工房山本

2016年度に内寸(メインポケット)を全て変更しました。

それまではA4クリアファイル対応だったのですが、この年から全てがA4フラットファイル対応になりました。

多くのお母さん方からの要望でもあったようで、発売開始から1か月で文字通り売り切れてしまう人気の凄まじさ。

 

鞄工房山本は全て自社で生産をしています。

多くのランドセルが中国などに生産依頼をしているのですが、製品の品質を高品質に保ち信用を大事にするため、何より職人魂という貴重な心を持ち続けている工房のようなのです。

そんな鞄工房山本のランドセルの特徴についてまとめてみました。

 

鞄工房山本の特徴

 

項目 内容
収納力はどうなの? 20160204Main-poket2
横幅233×奥行115×高さ310㎜

2016MAE-poclket8cm前ポケット:8㎝ものマチがついているので大容量
(他のランドセルにはまず見られないほどの容量の大きさがあります)

重さはどうなの?

 自然皮革のみですので、若干重めですが、背負ってみるとその軽さに驚きます。背中や肩にフィットしているからです。

牛革:1,400g前後

コードバン:1,450g前後

ちなみに私たちが昔背負っていたランドセルはこれよりも重いランドセルでした。それでも重かったという印象は残っていません。すぐに成長するからです。

 防水してあるの?

 もちろん鞄工房山本の天然皮革はしっかりと防水してあります。革の厚みの半分以上に防水液が沁みこませてあるので、雨に濡れたままにしていても問題が無いほどです。

この品質の高さは昔の牛革のランドセルとは大きく違うところです。昔は雨に濡れたままにしていると、革が硬くなってひび割れてきましたよね。今はそんなことはありません。

 

 背負いやすさの工夫はどうなの?

 これが一番肝心なポイントと言ってよいくらい重要な事です。色々な工夫がされています。

20160204yamamoto-rakurakusekan-fit-2①背カン(肩ベルトと本体を繋ぐ部品)が動きます。肩ベルトが左右が連動せずに別々に動くので、特に背負ったり降ろしたりするときにとっても楽です。それに大きく成長した時に肩ベルトtが左右に開くのでとっても着脱が楽です。

 

20160204yamamoto-fit②肩ベルトの取り付け位置が他のメーカーよりも若干上にあるので、非常に楽に背負えます。上にあるということは後ろに引っ張る力が働きにくく、ランドセルの重さは真下(垂線)に落ちるため、背中へのフィット感に優れています。

 

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